<第2回オープンスクールのご案内>
令和8年8月24日(月)13:25~15:20に中学校3年生を対象とした「第2回平取高校オープンスクール」を実施します。
内容は授業見学及び学校説明です。(対面)
学校説明終了後、希望者は学生寮および町内見学もできます。
詳細を知りたい方や参加を希望される方は8月19日(水)までに所属する中学校を通して下記までご連絡ください。
[TEL:01457-2-2709(平取高校 8:05~16:35) 担当:長根(ながね)]
※お問い合わせ先
①オープンスクールの参加、内容:本校
②学生寮および町内見学の申込、旅費の補助(道外の中3生のみ)等:平取町役場まちづくり課
[TEL:01457-2-2222(8:30~17:15) Email:chiiki.senryaku@town.biratori.lg.jp ]
寮見学および町内見学のお申込みはこちらからお願いいたします。
↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfivOWvG3g2M6FIuaXnbI_YEpHk9M2CelvFEjWwIz_PWB6D0A/viewform?usp=publish-editor
学校生活の様子
授業参観&PTA・体育文化後援会総会
4/18(土)の5・6時間目に各学年の学級担任による授業参観および令和8年度PTA・体育文化後援会総会が行われました。
全校生徒53名に対して保護者等の参加者30名以上(現地・zoom参加)になり、お子様を熱心に見守るご家庭が多く、大変心強く感じております。
全国募集した生徒・家庭に対応できるよう、平取高校では総会をハイブリットで開催し、学校を盛り上げてまいります。
授業の様子(体育&英語)
1年生は「英語コミュニケーションⅠ」の授業でした。本校ではネイティブスピーカーの講師と日本人教員によるチームティーチングを取り入れ、生きた英語に触れる機会を大切にしています。この日は英語での自己紹介に挑戦しました。生徒たちは「好きな食べ物」や「行ってみたい場所」など、提示された項目から自らトピックを選択。スピーチ後のネイティブ講師からの質問にも、皆リラックスした様子でスムーズに受け答えをしており、積極的に伝えようとする姿勢が大変立派でした。
本校では3年間を通して「英語で表現する力」を育んでおり、その大きな目標となるのが2年生で実施されるハワイ研修です。研修では、現地の先住民の方々との交流や、高校生活の紹介、そして平取で学んだアイヌ文化についてのプレゼンテーションを英語で行う予定です。日々の授業での積み重ねが、異文化を繋ぐ大きな力へと変わっていきます。世界へ視野を広げ、自らのルーツを自分の言葉で発信できるよう、これからも共に歩んでまいります。
2年生は体育の授業が行われました。
舞台となったのは、本校自慢の広大なグラウンドです。この日は天候にも恵まれ、背景に広がる山々の絶景や、春を告げる鳥のさえずり、そして鮮やかに咲き始めたツツジなど、平取の豊かな自然を五感で楽しめる時間となりました。
生徒たちは澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、開放感あふれるフィールドで元気に汗を流して
いました。こうした恵まれた環境の中で、仲間と共に心身を健やかに育んでほしいと願っています。
平取高校では、この素晴らしい自然も教育の大切な要素として活かし、生徒たちの心豊かな成長を支えてまいります。
HR役員選出
各クラスでは、今年度の活動を支えるHR役員の選出が行われました。
入学したばかりの1年生は、互いに緊張感がありながらも、積極的に立候補の手が上がりスムーズに決まっていく姿が印象的でした。一方、2・3年生はこれまでの信頼関係を土台に、互いの適性を考えながら対話を通じて慎重に選出を進めていました。特に3年生からは、最高学年として学校を牽引しようという力強い自覚が感じられました。
本校には「地域みらい留学」制度を利用し、全国各地から集まった生徒たちが在籍しています。育った環境や風土が異なる仲間との生活は、「自分の当たり前」が他者のそれとは異なるかもしれない、という気づきを与えてくれます。
役員選出という身近な場面でも、単に役割を決めるだけでなく、対話を通じて互いの違いを尊重し、自らの視野を広げていく。そんな平取高校らしい「共生」の学びを、今年度も大切に育んでまいります。
授業風景 家庭科(仲間作り)
入学間もない1年生にとって、初めての家庭科の授業が行われました。平取高校では「多様性・共生」を教育の柱とし、協働する力を育んでいます。
この日は、全員の協力が不可欠な「探偵ゲーム」に挑戦しました。与えられた情報カードをもとに、店内の座席を推理する活動です。カードを見せることはできないため、生徒たちは自分の言葉で情報を伝え合いながら、協力して答えを導き出していきました。
それぞれが役割を担い、支え合いながら取り組む姿が印象的で、協働の大切さを実感する時間となりました。本校では、思いやりと協働を大切にした教育を行っています。
いじめ防止基本方針説明・いじめ防止ミーティング
4月13日(月)の5・6校時、本校体育館にて全校生徒を対象とした「いじめ防止基本方針説明・いじめ防止ミーティング」を実施しました。期待と不安が入り混じる新学期、生徒たちが安心して学校生活を送るための大切な時間となりました。
この取組の目的は、いじめを単なる「モラルの問題」ではなく、個人の尊厳を傷つける「人権侵害」であると法的に正しく認識することにあります。
生徒指導部からの説明では、相手が心身の苦痛を感じていれば、発信者の意図に関わらず法的にいじめに該当するという「主観」の重要性を学びました。また、重大な事態が生じた際には警察等との連携が法的に義務付けられている現実についても共有し、一瞬のノリが一生を棒に振るリスクがあることを再確認しました。
続くミーティングでは、1年生から3年生までの縦割り混成グループで話し合いを行いました。SNSでの「名前を出さない攻撃的な投稿」も、周囲が特定できる状況であれば法的に責任を問われることや、被害者が抱く不安について、ICT端末を活用しながら具体的に検討しました。特に大切にしたのは、先生への報告を「チクり(裏切り)」ではなく、「自分たちの安全を守るための契約に基づいた相談」と定義し直したことです。生徒たちは、いじめが起きない集団を作るためのアクションプランを自分たちの言葉でまとめました。
平取高校は、生徒一人ひとりが「見えない苦痛」を想像し、誰もが安心して自分らしく過ごせる環境を、生徒・教職員が一丸となって築いてまいります。
現在、緊急連絡はありません。
〒055-0107
北海道沙流郡平取町本町109番地2
TEL:01457-2-2709
FAX:01457-2-2849
令和8年度のオープンスクールスケジュールは下記リンクよりご確認ください。各回の申込等の詳細については、順次こちらに掲載していきます。
R8オープンスクールHP掲載年間スケジュール.pdf
学校案内2027を掲載しました。
北海道平取高等学校公式noteを開設し、情報発信をしています。