2026年5月の記事一覧

生徒会AX!GitHub始動!!

 平取高校生徒会DXはここから!

 生徒が、GitHubとClaude Codeを活用してサーバーを構築しました。MCP(Model Context Protocol)を用いてClaude CodeからGitHubの操作を連携して、自然言語で効率的にインフラを構成してコードを生成しました。

 学校祭関連のお知らせは、下記URLからご覧ください!

https://biratorihs.github.io/biratori-hs.fest/

【学校生活】前期生徒総会・壮行会 ~生徒主体で創る学校と仲間へのエール~

前期生徒総会および壮行会が開催されました。

 生徒総会では、1年生から3年生までが互いの顔が見えるよう客席を半円状に配置。生徒会の司会進行のもと、各委員会からの発表や学校祭の議題について話し合われました。一人ひとりが資料を読み込み、自分の役割を果たそうとする真摯な姿が見られました。

 続く壮行会では、高体連・高文連等の大会に出場する書道部、バドミントン部、吹奏楽部の部員たちが、それぞれのユニフォーム姿で登壇しました。各部の部長からは大会に向けた力強い決意表明があり、教頭先生、そして生徒代表として生徒会副会長からも、これまでの努力を讃える熱い激励の言葉が贈られました。

最後は全校生徒による校歌斉唱で、会場の心はひとつに。平取高校の代表として挑む仲間を学校全体で応援する、清々しい出発の場となりました。

【講話】薬物乱用防止・防犯講話 ~実体験から学ぶ「本当の恐ろしさ」~

 北海道ダルクの方にご協力いただき、全校生徒を対象とした薬物乱用防止・防犯講話が行われました。
 講師の方は、ご自身の歩んできた道のりを振り返りながら、なぜ薬物を始めたのか、なぜやめられないのか、そして今現在の心境について、まっすぐな言葉で語ってくださいました。「始めた当初はどこか格好いいと思っていた。けれど今は、いいことなんて何一つないとはっきり思える」という実感を伴ったお話は、生徒たちの心に重く響いたと思います。
 薬物は健康や大切なものを壊すだけでなく、人への善意や感情までも失わせ、「自分さえ良ければいい」という状態にまで人間を変えてしまう。その真の恐ろしさについて、切実な訴えがありました。
 本校での講話は継続して行われていることもあり、質疑応答では生徒たちの事前の問いかけに対し、一つひとつに正面から向き合う形で答えてくださいました。後悔の念や今の想いを共有してくださったことで、生徒たちは薬物の恐ろしさを自分自身の課題として深く受け止めることができたと感じています。
 自分の未来を守るために、何が本当に大切なのか。一人ひとりが静かに自分自身と対話するような、貴重な時間となりました。

※ダルク(DARC)は、Drug Addiction Rehabilitation Centerの略称