学校生活の様子

平高だより200号!学校祭特集!!

 「平高だより」が200号を発行しました!

 今回は7/3・4平高祭特集です。当日スケジュールや注意事項も掲載してあります。

駐車場の注意事項も下記のように記載しております。

 

 

 

平高だより200.pdf

※駐車場等について
(1)学校敷地内の駐車場には限りがあります。学校祭当日(7/4)は、敷地内駐車場および道路使用許可申請書した町道から生徒玄関までの道路を一般客用の駐車スペースとします。
(2)町道から生徒玄関までの道路に駐車する際は、安全に車両が行き来できる道路幅を確保するため、左車線の歩道に寄せて駐車してください。
(3)駐車に関する事故等の責任は自動車の所有者とし、学校で責任を負いません。

【コミュⅠ】教室から世界へ!5人のゲストと紐解く「本当のコミュニケーション」と異文化理解

 1年生の「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業にて、国際色豊かな5名のゲストをお招きした特別な異文化交流プログラムが行われました。

 今回の授業のゴールは、「コミュニケーションスキルを上げること」、そして「異文化を肌で理解すること」です。

詳しくは 北海道平取高等学校公式note で!

【国際交流】ハワイのイマージョン高校が来校!

 ハワイからやってきた高校生たちとの特別な交流会が行われました。
 この交流のねらいは、ハワイ語による「イマージョン教育(すべての授業をその言語で行う教育)」を推進しているハワイの高校生との出会いを通して、ハワイの文化を肌で知るとともに、私たちが日々学んでいるアイヌ文化を通して多様性や「多文化共生」への学びを深めることです。

 詳細は、本校北海道平取高等学校公式noteにて!

【活動報告】学校祭に向け全校一斉ミーティングを開催!各学年の準備が本格始動

 体育館にて全学年が一堂に会し、第2回目となる「学校祭ミーティング」を行いました。

 体育館のそれぞれのスペースに学年ごとに大きな円をつくり、学校祭の企画について集中して話し合う時間を設けました。全校生徒が同じ空間に集まって話し合いを行うのは今回が最後となります。今後は、各学年・クラスごとのLHRや放課後などの時間を利用し、自主的に話し合いや準備を進めていくことになります。

■ 各学年の話し合いの様子
1年生(初めての学校祭):

 活発に意見が飛び交う中、デジタルアンケートツールを上手に活用し、お互いの意見を可視化しながら丁寧に集約していました。


2年生(2回目の学校祭):

 チームワークの良さを発揮し、今回のミーティング内で無事に「クラステーマ」と「具体的な企画」を決定させました。


3年生(集大成の学校祭):

 すでに企画の骨組みは決まっており、今回はさらに一歩踏み込んだ具体的な実施内容や役割分担について、深い話し合いが行われていました。


■ 全校一斉で行う意義
 お互いの学年が真剣に、かつ楽しそうに話し合っている熱気を肌で感じることで、学校全体の学校祭に向けた士気が一高まりました。また、学年の垣根を越えて生徒たちが主体的に活動する姿を、教職員や外部の関わる方々とも共有できる貴重な機会となりました。

 これから本格的な準備期間へと入っていきます。生徒一人ひとりが創り上げる平取高校の学校祭に、どうぞご期待ください!

生徒会AX!GitHub始動!!

 平取高校生徒会DXはここから!

 生徒が、GitHubとClaude Codeを活用してサーバーを構築しました。MCP(Model Context Protocol)を用いてClaude CodeからGitHubの操作を連携して、自然言語で効率的にインフラを構成してコードを生成しました。

 学校祭関連のお知らせは、下記URLからご覧ください!

https://biratorihs.github.io/biratori-hs.fest/

【学校生活】前期生徒総会・壮行会 ~生徒主体で創る学校と仲間へのエール~

前期生徒総会および壮行会が開催されました。

 生徒総会では、1年生から3年生までが互いの顔が見えるよう客席を半円状に配置。生徒会の司会進行のもと、各委員会からの発表や学校祭の議題について話し合われました。一人ひとりが資料を読み込み、自分の役割を果たそうとする真摯な姿が見られました。

 続く壮行会では、高体連・高文連等の大会に出場する書道部、バドミントン部、吹奏楽部の部員たちが、それぞれのユニフォーム姿で登壇しました。各部の部長からは大会に向けた力強い決意表明があり、教頭先生、そして生徒代表として生徒会副会長からも、これまでの努力を讃える熱い激励の言葉が贈られました。

最後は全校生徒による校歌斉唱で、会場の心はひとつに。平取高校の代表として挑む仲間を学校全体で応援する、清々しい出発の場となりました。

【講話】薬物乱用防止・防犯講話 ~実体験から学ぶ「本当の恐ろしさ」~

 北海道ダルクの方にご協力いただき、全校生徒を対象とした薬物乱用防止・防犯講話が行われました。
 講師の方は、ご自身の歩んできた道のりを振り返りながら、なぜ薬物を始めたのか、なぜやめられないのか、そして今現在の心境について、まっすぐな言葉で語ってくださいました。「始めた当初はどこか格好いいと思っていた。けれど今は、いいことなんて何一つないとはっきり思える」という実感を伴ったお話は、生徒たちの心に重く響いたと思います。
 薬物は健康や大切なものを壊すだけでなく、人への善意や感情までも失わせ、「自分さえ良ければいい」という状態にまで人間を変えてしまう。その真の恐ろしさについて、切実な訴えがありました。
 本校での講話は継続して行われていることもあり、質疑応答では生徒たちの事前の問いかけに対し、一つひとつに正面から向き合う形で答えてくださいました。後悔の念や今の想いを共有してくださったことで、生徒たちは薬物の恐ろしさを自分自身の課題として深く受け止めることができたと感じています。
 自分の未来を守るために、何が本当に大切なのか。一人ひとりが静かに自分自身と対話するような、貴重な時間となりました。

※ダルク(DARC)は、Drug Addiction Rehabilitation Centerの略称