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平取高校の留学生の様子(テレビ放送)
平取高校HP
12/19 08:54
心に残った、留学生の送別会
平取高校HP
12/10 12:52
体育館で体験的な英語の授業
平取高校HP
12/06 16:43
SNSを使用した国際交流Part3
平取高校HP
12/05 18:02
日本とニュージーランドの鬼ごっこ
平取高校HP
11/30 11:13

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2018/12/19

平取高校の留学生の様子(テレビ放送)

| by T.F
12月12日(水)にHBC北海道放送で、平取高校で短期留学をした、
ニュージーランドのマオリの留学生について放送されました。

平取高校の学校生活の様子、留学生達が平取町で学んだこと
マオリのパフォーマンスなどのについて放送されています。

インターネットでも見ることができます。
詳細はこちらをご覧下さい。↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000020-hbcv-hok
08:54 | 投票する | 投票数(0)
2018/12/10

心に残った、留学生の送別会

| by T.F

 12月7日(金)にニュージーランドにある、タフィウアウ校
(Tawhiuau)の
留学生の送別会を本校で行いました。

留学生達のスピーチは、「平取高校で過ごした、2ヶ月という時間
は、とても学びが多く、本当に楽しかったです。ありがとうござい
ました。」と日本語で率直な気持ちと感謝が詰まった内容が聞けて
生徒と共に嬉しく感じました。

   


生徒会長の2年生の青木さんは、「留学生のみなさんと一緒に過ご
した時間は、貴重なものとなり、生涯忘れることができません。
もう、みなさんと学校生活が送れないと思うと悲しい気持ちですが、
また会えることを信じて、前向きに考えるようにしています。
また会いましょう!」と感動のメッセージを英語で送りました。


   

また、留学生は、踊りと歌が一緒になった「マオリの歌」を歌って
くれてました。そのお礼として、平取高校の生徒は校歌を歌いまし
た。


   

最後は、本校の生徒達が、ペアーで手を上げて輪を作り、長いトン
ネルを作りました。そのトンネルの中を、留学生達は、笑顔で走っ
て駆け抜けて行きました。
   

 
今回の留学生の滞在は、両校の生徒達にとって、国や文化が違って
も、互いに触れあうことで、気持ちが通い合い、学びが多かった
ものになった思います。

そして、その学びや経験が、生徒達の明るい未来に繋がると最高
に嬉しいです。


12:52 | 投票する | 投票数(1)
2018/12/05

SNSを使用した国際交流Part3

| by T.F

12月5日(水)Skypeを使用して、ニュージーランド学校と第3回目
の国際交流の授業を行いました。

前回のSNS交流授業では、テ・クラ・カウパパ・モトゥハケ・オ
・タフィウアウ校(Te Kura Kaupapa Motuhake o Tawhiuau)の
生徒の皆さんに平取の生徒たちがアイヌの文化について発表を
しました。今回は、タフィウアウ校の皆さんがニュージーランド
のマオリ文化の一つである武術(MAU RAKAU)を
発表してくれ
ました。また、タフィウアウ校の校歌も歌ってくれました。


マオリの武術は、空手の型のようなものや、歌いながら棒を使い
表現するものなど様々あり、もの凄く魅力的で、平取の高校生たち
は真剣に見入っていました。


マオリの学校の校歌は、日本の校歌と大きく異なり、ただ歌うだけ
ではなく、踊りながら歌うスタイルで、凄く迫力がありとても興味
深いものでした。

 

本校の生徒達は、お礼の意味を込めて校歌を歌いました。校歌を
歌った後に、校歌の歌詞に出てくる単語を「日本語」「英語」
「マオリ語」で説明しました。

単語がより相手に伝わるように、ポスターにイラストや写真を
つけて工夫を凝らして
説明だったので、ニュージーランドの生徒達
もよく理解しているように見えました。
 

単語の説明をした後に、本校の校歌を英語バージョンで歌いました。授業で難しい歌詞を一生懸命に英訳をして頑張って練習をしていた
ので、
練習の成果が発揮できました。

 

校歌を歌ったのは「日本語」と「英語」だけではありませんでした。
「マオリ語」でも平取高校の校歌を歌いました。


おそらく、校歌を英訳して歌う学校は、日本でほとんどないと
思います。それ以上に自分たちの校歌を「マオリ語」で歌って
ニュージーランドの生徒に届ける取り組みは
世界で初めてだと
思います。相手の言語に合わせて、校歌を歌っている生徒達の
姿はとても誇らしかったです。

 

前回の交流で日本に来てみたいという生徒が多かったので
「コンビニエンスストアーのおにぎりの食べ方」
「箸使い方・箸を使ってやってはいけないマナー」
「温泉の入浴方法」を英語でグループプレゼンテーションも
しました。

発表は堂々とできて、とても立派でした。ニュージーランドの
生徒達は、新たな学びに興味を示していました。

 

最後に、SNSでの交流授業を通じて、両国の異なった「言葉」や
「文化」や「考え方」を知ることにより、お互いを認め合い尊重
していました。特にそれを感じたことは、発表後に自然と拍手を
している生徒達の姿やたくさんの笑顔です。

その思考や行動が「国境を越えて、相手を思いやる気持ち」
まで育めたなら、より意味深い時間になった気がします。
   
 
  【マオリの武術を鑑賞しました】
  
  
  【温泉の入り方を英語で説明している様子】

(発表した内容)

○温泉の入り方○
"First you buy a ticket and go in.Next you take off your clothes.
You take bath things for example, shampoo andconditioner.
You wash your body and head.Then afterwards you soak in a bathtub.
You must tie up your hair.
You must not run or swim in the onsen.
You must not wear swimwear."

 

○箸の使い方○
”The bottom chopstick doesn’t move.It is supported by the thumb. The top chopstick moves. It rises and falls tocatch the food. The top chopstick is supported by the middle finger and theindex finger. You never cross the chopsticks. You never pass food fromchopstick to chopstick. You never move your dish with the chopsticks.”


○コンビニエンスストアーのおにぎりの食べ方○
”First, you pull off the plastic atthe number one corner. Second, you pull off the plastic at the numbertwo corner. Third you pull off the plastic at the number three corner. Finallyyou can eat the rice ball.”



 


18:02 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/30

日本とニュージーランドの鬼ごっこ

| by T.F
2年生の体育の授業で、異文化交流を目的として
日本の鬼ごっことニュージーランドの鬼ごっこをしました。

日本の鬼ごっこは、ニュージーランドの留学生にとって
とても新鮮だったようで「すごく面白かった!」と言っていました。

ニュージーランドの鬼ごっこは、ラクビーと少し似ていてボールは使わない
のですが、一方の陣地から、他方の陣地まで鬼に捕まらないように逃げる
ゲームです。

ゲームの最初から、全員が逃げられるのではなく、鬼が逃げられる人を決めます。
最初に逃げられる人の名字の頭文字を鬼が決めるのです。
(例えば、Tなら田中さんや高橋さん田村さんなど)

他の陣地まで、鬼に捕まらなかったら「BURU」と言います。
捕まった場合は、そこで動けなくて鬼になります。

生徒達が楽しみながら、異文化を理解している魅力的な授業でした。

  
  真剣にゲームの説明を聞いて

  
  たくさんの笑顔がありました!
11:13 | 投票する | 投票数(2)
2018/11/05

書道と空手から学ぶ日本の精神

| by T.F
日本の伝統的な習い事には、たくさんの種類があります。
その中でも、今日は書道と空手について
校長先生が留学生にレクチャーをしてくださいました。

技術はもちろんのこと、心(精神)を鍛えるためにも
「書道」や「空手」を行ういうことを学び、大きくうなずいていました。

彼らにとって生まれて初めての書道体験ということもあり
最初は少し緊張気味でしたが、校長先生が優しく教えてくださったので
和やかな雰囲気の中取り組むことができ、自分の名前を書き終わった時は
みんなニッコリしていました。

  
  書き順を習い、真剣に書いていました。
  

  校長先生のお手本を見て、上手に自分の名前を書くことができました。
  「楽しかったので、また、挑戦したい!」と言っていました。

  
  みんな上手に書けました!
12:09 | 投票する | 投票数(2)
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