明日から夏休み!「自分と向き合い、相手の背景を考える夏休みを!」

 7月24日(金)夏季休業前の全校集会を行いました。校長先生から、夏休みを迎えるにあたって、大きく分けて2つのテーマについてお話がありました。
① 自分自身の進路と向き合い、行動を起こすこと
 オープンキャンパスへの参加や日々の勉強など、自分の将来を見つめ直し具体的な「一歩」を踏み出す夏休みにすること。高校生活の中で、自分自身の未来とじっくり向き合う大切さを伝えていただきました。
② 「他者理解」から始まる、共生と多様性への一歩
 日々の学校生活や人間関係の中で、自分と違う考えを持つ人と出会ったとき、私たちはつい相手を否定してしまったり、関わらないように避けたりしてしまうことがあります。「自分がなぜこう考えるのか」と自問すると同時に、「なぜ相手はこう捉えるのだろう?」と一歩立ち止まってその人の背景を想像してみること。 「共生」や「多様性」という言葉を難しく捉えるのではなく、「まずは身近なご家族の背景を知ることから、他者理解を始めてみてください」というメッセージは、生徒たちの心に深く届いた様子でした。


 生徒指導部の先生からは、夏休みに潜む身近な危険について注意喚起がありました。 自転車の安全利用、水難事故防止、そしてSNSトラブルや「闇バイト」など、大切な命や未来を守るための具体的なルールを確認しました。