<第2回オープンスクールのご案内>
令和8年8月24日(月)13:25~15:20に中学校3年生を対象とした「第2回平取高校オープンスクール」を実施します。
内容は授業見学及び学校説明です。(対面)
学校説明終了後、希望者は学生寮および町内見学もできます。
詳細を知りたい方や参加を希望される方は8月19日(水)までに所属する中学校を通して下記までご連絡ください。
[TEL:01457-2-2709(平取高校 8:05~16:35) 担当:長根(ながね)]
※お問い合わせ先
①オープンスクールの参加、内容:本校
②学生寮および町内見学の申込、旅費の補助(道外の中3生のみ)等:平取町役場まちづくり課
[TEL:01457-2-2222(8:30~17:15) Email:chiiki.senryaku@town.biratori.lg.jp ]
寮見学および町内見学のお申込みはこちらからお願いいたします。
↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfivOWvG3g2M6FIuaXnbI_YEpHk9M2CelvFEjWwIz_PWB6D0A/viewform?usp=publish-editor
学校生活の様子
【講話】薬物乱用防止・防犯講話 ~実体験から学ぶ「本当の恐ろしさ」~
北海道ダルクの方にご協力いただき、全校生徒を対象とした薬物乱用防止・防犯講話が行われました。
講師の方は、ご自身の歩んできた道のりを振り返りながら、なぜ薬物を始めたのか、なぜやめられないのか、そして今現在の心境について、まっすぐな言葉で語ってくださいました。「始めた当初はどこか格好いいと思っていた。けれど今は、いいことなんて何一つないとはっきり思える」という実感を伴ったお話は、生徒たちの心に重く響いたと思います。
薬物は健康や大切なものを壊すだけでなく、人への善意や感情までも失わせ、「自分さえ良ければいい」という状態にまで人間を変えてしまう。その真の恐ろしさについて、切実な訴えがありました。
本校での講話は継続して行われていることもあり、質疑応答では生徒たちの事前の問いかけに対し、一つひとつに正面から向き合う形で答えてくださいました。後悔の念や今の想いを共有してくださったことで、生徒たちは薬物の恐ろしさを自分自身の課題として深く受け止めることができたと感じています。
自分の未来を守るために、何が本当に大切なのか。一人ひとりが静かに自分自身と対話するような、貴重な時間となりました。
※ダルク(DARC)は、Drug Addiction Rehabilitation Centerの略称
現在、緊急連絡はありません。
〒055-0107
北海道沙流郡平取町本町109番地2
TEL:01457-2-2709
FAX:01457-2-2849
令和8年度のオープンスクールスケジュールは下記リンクよりご確認ください。各回の申込等の詳細については、順次こちらに掲載していきます。
R8オープンスクールHP掲載年間スケジュール.pdf
学校案内2027を掲載しました。
北海道平取高等学校公式noteを開設し、情報発信をしています。